SBI証券のNISA始め方|画面付きで迷わない全9ステップ【2026年最新】

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「SBI証券でNISAを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」——自分も最初そこで止まっていました。このページでは、実際の口座開設画面をそのまま見ながら手順を確認できます。難しいことは抜きで、一緒に進めていきましょう。
✏️ まるおの体験談
私がSBI証券で口座を開設したのは2017年のこと。当時はオンラインだけでは完結できず、書類を郵送して封筒を送り返す手順が必要でした。今はスマホひとつで全部終わります。当時と比べると格段にシンプルになりました。

SBI証券でNISAを始める前に用意するもの

  • マイナンバーカード(おすすめ)——1枚で本人確認が完結します
  • 運転免許証+マイナンバー記載の住民票——マイナンバーカードがない場合はこちら
  • メールアドレス——受信できるアドレスを用意してください
  • 銀行口座——入金・出金に使います(口座開設の手続き中に住信SBIネット銀行を同時開設できるので、事前に用意しなくてもOKです)
フェーズ目安時間
申し込みフォーム入力(STEP1〜5)20〜40分
本人確認書類の提出(STEP6)5〜10分
審査(STEP7)数日〜2週間
初期設定・積立開始(STEP8〜9)15〜30分

SBI証券のNISA口座開設手順【全9ステップ・画面解説】

1
SBI証券の公式サイトにアクセスして「口座開設」をクリック 右上の赤いボタン「口座開設」をクリックしてスタートです。
📌 検索で「SBI証券 口座開設」と調べてアクセスするのが安全。広告ではなく公式サイト(sbisec.co.jp)であることを確認しましょう。
SBI証券トップページ・口座開設ボタン

▲ 右上の「口座開設」ボタンからスタート

1-2
メールアドレスを登録して「メールを送信」 受信できるメールアドレスを入力して送信します。認証コードが届きます。
📌 迷惑メールフォルダに振り分けられることがあるので、届かない場合は確認してみてください。フリーメールを使う場合は Gmail がおすすめです。迷惑メールのフィルタリング精度が高く、証券会社からのメールが弾かれにくいです。
メールアドレス登録画面

▲ 画面上部のプログレスバーで現在地が確認できます

2
メールに届いた6桁の認証コードを入力する メールに届いた半角数字6桁のコードを入力して「次へ」を押します。
⚠️ 認証コードの有効期限は60分です。時間を置かずに進めましょう。
認証コード入力画面

▲ メールで届いた6桁のコードを入力する

3
お客さま情報(氏名・生年月日・電話番号など)を入力する 居住地国は「居住地国は日本のみ」を選択し、氏名・フリガナ・生年月日・性別・電話番号を入力します。
📌 未入力項目がある場合は画面下部に赤いボタンが表示されます。案内に従って進めればOKです。
お客さま情報の設定画面

▲ 居住地国の確認と氏名入力

氏名・生年月日・電話番号の入力画面

▲ 氏名・生年月日・電話番号を入力する

4
口座の種類とオプションを選択する この画面がいちばん項目が多いです。迷わないよう、それぞれおすすめの選択肢を解説します。

特定口座の選択

SBI証券に任せる(特定口座 源泉徴収あり)」を選びましょう。確定申告が不要になる最もシンプルな選択です。

特定口座の選択画面

▲ 「おすすめ」と表示されている「SBI証券に任せる」を選択

NISA口座の選択

新規で開設する(無料)」を選びます。ここが今回の目的です。同時に開設しておくのがもっともスムーズです。

NISA口座の選択画面

▲ 「新規で開設する」を選択。他社からの乗り換えは「他社から引っ越す」を選ぶ

📊 NISAの投資上限(おさらい)
  • 年間:つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円=最大360万円
  • 生涯:1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)
NISA制度の詳細は 「2026年最新NISA始め方完全ガイド」 で解説しています。

iDeCo口座の選択

今は「申し込まない」でOKです。iDeCoは別途じっくり検討してからでも遅くありません。

iDeCo口座の選択画面

▲ iDeCoは後からでも申し込めます

住信SBIネット銀行の同時開設

申し込む」がおすすめです。住信SBIネット銀行はSBI証券との連携がよく、自動入金設定(ハイブリッド預金)なども便利です。
※「dネオバンク」は、住信SBIネット銀行がNTTドコモと提携して提供する別ブランドのネット銀行です。docomoユーザー向けの特典が充実しています。

住信SBIネット銀行の同時申込画面

▲ 住信SBIネット銀行は同時開設しておくと後が楽

SBI新生銀行・その他オプション

SBI新生銀行は必要なければ「申し込まない」でOK。

SBI新生銀行の選択画面

▲ SBI新生銀行は不要なら「申し込まない」でOK

ポイントサービスは好みのポイント(Vポイント・Pontaなど)を選択しましょう。

ポイントサービスの選択画面

▲ Vポイント・Pontaポイント・dポイントなどから好きなものを選択

5
規約を確認して同意し、申し込み方法を選んで送信する 各種規約のPDFを確認し、チェックを入れて進みます。入力内容を最終確認したら、口座開設方法を選んで申し込み完了です。
規約チェック済み画面

▲ 規約を確認してチェックを入れる

入力内容の確認画面

▲ 入力内容の最終確認画面

📌 申し込み方法は「ネット口座開設(おすすめ)」を選ぶのがスムーズです。郵送は書類の往復に時間がかかります。

口座開設方法の選択画面

▲ 「ネット口座開設」を選択して「申し込む(残り1ステップ)」をクリック

6
申し込み完了後、ログインして本人確認書類を提出する 申し込み完了メールに記載のユーザーネームと、初期パスワード通知書に記載のログインパスワードでログインし、本人確認書類を提出します。
ログイン画面

▲ ユーザーネームとログインパスワードでログイン

口座開設状況の確認画面

▲ 「本人確認書類の提出」ボタンから手続きを進める

本人確認方法の選択画面

▲ 「マイナンバーカード」を選択するのがおすすめ

7
審査完了を待ち、取引パスワードを受け取る 本人確認書類の提出後、審査が入ります。
審査期間:数日〜2週間程度

⚠️ 取引パスワードについて
審査完了後、取引パスワードが電子交付(口座管理画面で確認)または郵送(簡易書留など)で届きます。注文時に必要になるので大切に保管してください。

⚠️ NISA口座開設の完了通知は時間差あり
証券口座の開設完了とは別に、NISA口座の開設完了通知が時間差で届く場合があります。NISA口座が正式に使えるようになってから積立設定を行いましょう。
8
ログインして初期設定を完了させる 取引を始める前に、連絡先・職業・勤め先などの初期設定が必要です。ログイン後に案内が表示されるので、画面の指示に従って入力します。
📌 この設定を完了して初めて取引可能になります。
初期設定画面

▲ 連絡先・ご職業・お勤め先などを入力して設定完了

✏️ まるおの体験談
2017年当時は申し込み完了後に封筒が郵送されてきて、記入して送り返すという手順が必要でした。それから審査までさらに2週間待つ——という感じで、今はスマホだけでここまで完結するので本当に楽になりました。

手続きはPCでやりました。SBIは画面の情報量が多めなので、個人的にはPCの方が画面が広くて進めやすいと思います。アプリは残高確認やチャート確認用として使い分けています。

NISA口座開設後にやること|積立設定の手順

①銘柄を選ぶ

「投資信託」メニューからeMAXIS Slimシリーズを探します。初心者には以下の2本が定番です。

銘柄名特徴
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)全世界約3,000社に分散。迷ったらこれ
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)米国大型500社に集中。過去リターンは高め
eMAXIS Slim一覧画面

▲ 投資信託一覧でeMAXIS Slimシリーズが上位に並ぶ。「積立」ボタンから設定できる

②銘柄の詳細を確認して「積立」ボタンを押す

銘柄をクリックすると基準価額の推移や信託報酬などの詳細が確認できます。「積立」ボタンを押して次へ進みます。

オルカン詳細ページ

▲ オルカンの詳細ページ。右上「積立」ボタンを押す

③目論見書を確認して同意する

投資信託の目論見書(説明書)の確認画面に進みます。内容を確認してチェックを入れます。

目論見書の確認画面

▲ 目論見書(電子書面)を確認する

同意チェックボックスと注文入力ボタン

▲ チェックを入れて「同意して注文入力」へ

④積立金額を入力して「注文発注」する

決済方法・預り区分(NISA つみたて)・積立金額・積立コース(毎月など)を設定します。最後に取引パスワードを入力して「注文発注」で完了です。

積立設定入力画面

▲ NISA(つみたて)を選択して金額を入力。クレジットカード払いにするとポイントが付いてお得

  • 積立額は後からいつでも変更できます。最初は少額でもOK
  • 決済方法をクレジットカードにするとポイントが付いてお得(画面にも「ポイントが付くならクレジットカードがオススメ」と表示されます)
  • 引き落とし方法は住信SBIネット銀行との連携でさらに便利になります
  • 積立日はどの日でも長期的な結果はほぼ変わりません。深く考えなくてOKです
✏️ まるおの体験談
最初にSBI証券で投資を始めたとき、積み立てではなくロボアドバイザー(ウェルスナビ)に月1万円を入れるところから始めました。その後、短期の株式トレードなども一通り試しましたが、結局インデックス投資の積み立てが自分には一番合っていると感じて今に至ります。

最初から正解にたどり着かなくていいと思っています。まずは少額で始めて、慣れながら調整するのが一番続けやすいやり方です。

SBI証券のNISAに関するよくある質問

Q. 口座開設は本当に無料ですか?
A. はい、完全無料です。口座維持手数料もかかりません。
Q. 途中で積立をやめることはできますか?
A. できます。積立の停止・変更はSBI証券の画面からいつでも手続きできます。保有中の資産も自由に売却可能です。
Q. 銀行口座はどこでもいいですか?
A. 基本的にどの銀行でも入金できます。住信SBIネット銀行との連携が最もスムーズで、自動入金の設定もできます。
Q. すでに別の証券会社にNISA口座があります。SBIに移せますか?
A. 移せます。ただし、その年にすでに買付をしている場合、金融機関の変更は翌年まで待つ必要があります。買付前であれば、変更手続き完了後すぐにSBI証券のNISA口座で投資できます。
Q. スマホだけで全部できますか?
A. 口座開設・積立設定ともにスマホだけでOKです。ただし個人的には、画面が広いPCの方が操作しやすいと感じています。

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